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続パース

この場合どうするのだろう?

二点透視図法で、下の緑の線の様に消失点が画面の遥か外にある場合、地平線と緑の線の間をどう補完するか?
13011401.png


平面で描くとこの様になるので
13011402.png

こうなる訳ですか
13011404.png

後は出来た紫の線を複製結合なりして延長していけば、見切れている場合でも大丈夫?
マウスで適当にポチポチやりながらやった為、色々な所でズレが出ていますが気にしない方向で。

後は色々遊んでみる
13011405.png

当初予定には無かったのですが、色々な感覚を養う意味でもしっかりやってみようと思います。
出来あがった図の中から何をイメージできるか?とかやってみると結構楽しかったです。
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まとめる

少し頭の中を整理してみます
12122701.png

絵を描こうとPCの前に座った時、何を描くか考えていないor思い浮かばない時にやってる直線練習の変化形。
本来は、つけペンを使って長い線の間を、始めと終りでピタッと止められる様にする練習らしいです。

上記の理由もありますが、デッサンを理解する為としてもやっています。
きっかけは「デッサンはイメージを描ける様にする為の訓練」の一言。
デッサンについて考えてみようという気にさせてくれた一言でした。

数日前の写真模写の様に描く場合、絵の最小単位は線。
なので線を中心に色々考えた末、その準備段階として簡単な線をイメージ→その「イメージに忠実」な線を引く練習が必要かな?と考えました。
そこで上の練習では、全部の線を一本一本イメージしてから引いています。
出来そうな事はなるべく盛り込みたいので、等間隔に、なるべく早くも意識しています。

・常にイメージが先行する
・線を引く技術

の2点が大事なのかな?と今の所考えています。
調子が良さそうなら簡単な図形に移行してみようと思います。

人の話を自分で理解出来そうな範囲で勝手に解釈してみました。
この時こんな事考えながら描いてましたという自分用のメモみたいなものだと思って下さい。

うーん

写真模写
12121801.png

粘れるだけ粘ってはみたけれど、あまり意味は無かったのかも。
これを続けるなら、まだ直線練習をしていた方がマシなのかもしれない。

何を練習し、何を得ようとしているのかを意識・理解できていない練習は、非常に効果の薄い練習になってしまうのではないかな?と感じたこの頃。
費やした時間に納得のできる成果を得ようとするならば、その事は常に意識しておく事にします。
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ねじまき

Author:ねじまき
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F1とゲームが好きな普通のサラリーマン。
とりあえず趣味人な駄目にんg

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・SAI
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